優しい色味に程々のスピード。TOKYOBIKE CSは心地よさを大切にしました。
TOKYOBIKE CSはスポーツバイクです。歩道の段差等は静かに乗り越えてください。
*タイヤの空気圧が少ないとパンクしやすいのでこまめに空気を入れてください。
*チューブバルブはフレンチ式になりますので、これに対応したポンプをお求めください。メーター付でフロアタイプのモノがお薦めです。
*チェーンに裾が巻き込まれて大変危険ですのでロングスカートでは絶対に乗らないでください。
自転車のフレーム素材としてはアルミが主流ですがTOKYOBIKEはあえてクロモリを採用しました。クロモリとはスチール合金のひとつで、軽量、かつ、からだに優しいといわれる素材です。価格、生産性の良さという点ではアルミ素材は有利ですが、クロモリのもつ「やわらかい」という特性は乗り心地を快適にし、長時間のライディングでも疲れを知りません。また、フレームが細くトップチューブが水平に近い自転車らしいデザインがTOKYOBIKEのスタイルを特徴づけています。重量はこのクラスとしては異例の10.8kgです。

CSは少し絞りの入ったストレートバーが特徴です。また、スレッドタイプのステムはシンプルで高さの調節も簡単にできます。やや狭めの480mm巾のハンドルバーでスピード感あふれるクルージングが可能です。

TOKYOBIKEは650x25Cのタイヤを履いています。坂道やゴーストップの街を走るには、踏み出しの軽いこのタイヤは最適です。登り坂での漕ぎの軽さはまるで羽根が生えたかのように感じるはずです。
TOKYOBIKEはリアの変速機構にシマノのロード用コンポSORA(ソラ)の8速ギア(11-25T、フロント39T)を採用。ゴーストップの多い都会を快適にクルージングするためのギア比です。
素早く確実にシフトチェンジができるSHIMANOのラピッドファイヤーシフト。きめ細やかな変速で高速でのクルージングをサポートします。
クッションの厚めなスポーツサドルで、安定感と乗り心地の良さを両立しました。フレームカラーに合わせサドルカラーをセレクトしています。また、シートピラーは柔らかいデザインのワンピースのものに変更しました。グリップもサドルと同じ素材、カラーで統一感を持たせました。
アーチの大きいキャリパーを採用。強力でコントローラブルなストッピングパワーを発揮します。また、オプションで前後フェンダー(4,200円税込)が装着可能です。